針中野パークファイブアンジユ2

サンケイスポーツトクダネ取材班がスクープを探し求めてホールに突撃取材する「トクダネ!」。
今回の取材店舗は、南海会館グループの「針中野パークファイブ アンジユ2」。

 

近鉄南大阪線針中野駅前、グループ店の「ワールド」2階に位置する252台のスロ専だ。
このエリアは南海会館グループの牙城ともいえるエリア。

 

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白亜の宮殿のような外観の「ワールド」から2階に上がる。
建物が立派だとなぜか期待してしまうのは、われわれ取材班だけであろうか。

 

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「アンジユ2」の大看板がお出迎え。そして「Brightness of Hope」の文字。
直訳すると「希望の輝き」といったところか。ますます期待してしまう。
取材日は9月9日。どれほどのトクダネと出会えるか。

 

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さすが人気店、我々の期待以上の風景が出迎えてくれました。
まずは北斗のシマの高密度っぷり。これは日頃からかなりの人気と見て間違いない!
そして注目は「バジ絆」。かなりの情熱を注ぎこんでいるのが一見してわかる。

 

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次にチェックしたのが「ジャグ」。
パチンコホールの「海」と同じくらい、スロ専では重要視されている「ジャグラー」シリーズ。
このコーナーの充実度が店の人気を図るバロメーターといえそうだが、これかなりの熱気ですな。
専門店だから手を抜かない、流石の一言に尽きますな。しかも新台もかなりエエ感じ。
「デッドオアアライブ」なんてお隣同士でハコ積みですやんか。

 

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お次は5円スロット。このコーナーは老若男女入り混じった感じで、みんなが生き生きとプレーを堪能している模様。
ラインナップも豊富だし、一日中のんびりとスロットを楽しみたいなら、アンジユ2一択でええんじゃないかな。
なにより遊技環境が抜群ですから。

 

南海会館グループ全店にいえることだけど、やっぱりプレーヤーの立場に立った経営スタイルがうれしいよね。
各台にプラズマクラスターを完備ってなかなかないですよ。またスタッフも丁寧なのがうれしいよね。
グループ店は当たり外れがあるって意見もあるけど、グループの方針がしっかりとしていれば、どの店に行っても笑顔になれる。
そんな新しい気づきを得た、われわれ取材班でした。